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IPOネット証券のおすすめは?抽選方法や当たりやすさ、手数料など比較ランキング

IPOの当たりやすさは、選ぶ証券会社によって大きく変わります。各ネット証券の抽選ルールの違いを知り、できるだけ多くの証券会社で、IPO抽選に参加することが当選の近道になります。

そこで、本記事では、IPO投資向けの証券会社、特に手数料が安く利便性の高いネット証券を比較・解説していきます。各ネット証券の抽選方法の違いを知り、適切なIPOの申し込みで当選確率を上げていきましょう。

IPO向け証券会社ランキング

はじめに、IPO投資におすすめの証券会社をランキング形式で発表していきます。

順位ネット証券理由・特徴
1位岡三オンライン証券
  • 事前入金なしでIPO抽選に参加できる
  • 完全平等抽選を採用している
  • IPO実績(取扱数)が豊富
  • ライバル(口座開設者数)が少ない
  • 中・上級者にも嬉しいステージ制
2位SBI証券
  • 取扱・主幹事実績が業界トップクラス
  • 落選してもIPOチャレンジポイントがもらえる
    →次回以降、当選に近づく
3位SMBC日興証券
  • 取扱・主幹事実績が業界トップクラス
  • 完全平等抽選あり

以下、各ネット証券について詳しく見ていきます。

1位:岡三オンライン証券

IPO投資に必須(最もおすすめ)なネット証券は「岡三オンライン証券」です。

岡三オンライン証券は、近年のサービス拡充と取扱銘柄の大幅増で、IPO投資に必須のネット証券となっています。特に、抽選の際に事前に入金の必要がないため、他のネット証券と合わせてIPO抽選に参加することができます。

岡三オンライン証券がオススメな理由
  • 事前入金なしでIPO抽選に参加できる
  • 完全平等抽選を採用している
  • IPO実績(取扱数)が豊富
  • ライバル(口座開設者数)が少ない
  • 中・上級者にも嬉しいステージ制

岡三オンライン証券【公式】

また、抽選方法は、完全平等抽選になっているため、初心者の方や小資金の方でも当選の期待が持てます。さらに、昨今はグループ会社の岡三証券との連携により、取扱銘柄も急増しており、IPO投資に必須の証券会社と言えます。

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2位:SBI証券

IPO投資におすすめな証券会社はSBI証券です。なぜSBI証券がIPO投資に必須な証券会社かと言うと「圧倒的な取扱数実績と主幹事実績」と「IPOチャレンジポイント」の2つが上げられます。

SBI証券がIPO投資に必須の理由
  • IPOの取扱数と主幹事実績がトップクラス
  • IPOチャレンジポイントで当選確率が上がる

SBI証券 公式ページ

以下の表は、各ネット証券の近年のIPO取扱銘柄数の推移です。SBI証券のIPO取扱数は業界トップの水準であることがわかります。また、IPOの割当が多い主幹事となるケースも多く、IPO投資に必須の証券会社と言えます。

証券会社2018年
(3月末時点)
2017年2016年2015年
SBI証券25
(4)
86
(8)
76
(13)
72
(5)
SMBC日興証券22
(8)
74
(13)
72
(13)
80
(8)
岡三オンライン証券17
(0)
23
(0)
6
(0)
10
(0)
野村證券4
(12)
38
(27)
30
(18)
44
(26)
マネックス証券17
(0)
49
(1)
46
(2)
52
(0)
カブドットコム証券5
(0)
27
(4)
20
(0)
18
(0)
松井証券1
(0)
14
(0)
11
(0)
16
(0)
楽天証券0
(0)
7
(0)
8
(0)
10
(0)

さらに、SBI証券にはIPOチャレンジポイントと呼ばれる独自の制度があります。このポイントは、IPO落選時にもらえるポイントで、ポイントが貯まれば貯まる程、次回以降のIPOに当選しやすくなります。

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SBI証券 公式ページ

3位:SMBC日興証券

SMBC日興証券の最大のメリットは、多くの主幹事実績です。主幹事は6~8割のIPO割当があるため、絶対的な当選口数が多くなっています。取扱数もSBI証券並みで十分な水準です。

また、SMBC日興証券の割当のうち10%は「完全平等抽選」を行っているため、小資金で1口単位でIPOに参加する方でも当選のチャンスが多いにあります。

SMBC日興証券 公式ページ

ここまで、IPO投資向けのネット証券をランキング形式で発表しましたが、以下では、IPO投資に適したネット証券の選び方や選ぶポイントを徹底解説していきます。

IPOに強い証券会社の選び方

IPOに強い証券会社を選ぶポイントは、ズバリ以下の3つです。

IPO向けネット証券を選ぶポイント
  • 抽選ルール・方法
  • 取扱数・主幹事実績
  • 口座開設数(ライバルの数)

以下、それぞれのポイントを詳しく解説していきます。

抽選方法・ルール

IPO向けの証券会社を選ぶ上で、まず重要になるポイントが、各証券会社の抽選ルールです。各ネット証券、様々な抽選方式を採用しており、証券会社によって、当たりやすさや初心者向けか?玄人向けか?が変わってきます。

小資金の方は完全平等抽選がオススメ

抽選方式において、初心者の方や小資金の方にオススメな抽選方式が「完全平等抽選」です。

完全平等抽選とは、申込み株数(口数)に関係なく1人1票の抽選申込みとなる抽選方法です。例えば、1口(100株)10万円のIPOの場合、10万円(1口)分申し込もうが、1000万円(100口)分申し込もうが、1人1票の抽選となります。

通常の証券会社では、申込み口数が多ければ、その分抽選口数(票数)も多くなるため、たくさんの口数を申込む人(資金力のある人)が当選しやすいルールとなっていますが、完全平等抽選では、資金力に関係なく当選のチャンスがあります。

完全平等抽選を採用しているネット証券は、以下のつがあり、先のおすすめランキングで紹介した岡三オンライン証券も完全平等抽選を採用しています。

完全平等抽選を採用している証券会社
  • 岡三オンライン証券
  • SMBC日興証券
  • マネックス証券
  • GMOクリック証券
  • 松井証券
  • カブドットコム証券

太字はおすすめネット証券

事前(抽選前)に資金が必要か?

抽選方式同様に重要なポイントが、IPO抽選を受ける際、事前にIPO株を購入する金額の入金が必要か否かというポイントがあります。

一般的に、IPOの抽選に参加・申し込むためには、当選した場合に必要となるIPOの購入資金を事前に入金して奥必要があります。そのため、IPO抽選に申し込むだけでまとまった資金が必要になります。

しかし、岡三オンライン証券など一部の証券会社では、事前入金なしでIPO抽選に参加できます。そのため、少ない資金でも、同時に複数の証券会社のIPO抽選に参加できます。

IPOは、なるべく多くの証券会社で抽選に参加することで、相対的な当選確率を上げることができるので、事前入金が必要ないネット証券で、どんどんIPOに応募しましょう。

事前入金なしで抽選できる証券会社
  • 岡三オンライン証券
  • 野村証券
  • むさし証券
  • ライブスター証券
  • いちよし証券
  • エイチエス証券

太字はおすすめネット証券

ルール・ペナルティの比較・一覧

SMBC日興証券や三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、IPOの当選を辞退した場合、ペナルティ(1ヶ月間IPO抽選に参加できない)を課せられます。

そのため、IPO抽選に参加するには注意が必要です。ペナルティを気にせず抽選に参加した場合は、以下のネット証券が良いでしょう。IPO当選を辞退した場合でもペナルティはありません。

ペナルティの無いネット証券
  • 岡三オンライン証券
  • SBI証券
  • 野村証券
  • マネックス証券

太字はおすすめネット証券

カブドットコム証券・松井証券・楽天証券がリストに無いのは、3つのネット証券ではIPO抽選の前に購入申し込みがあるためです。

主幹事実績・取扱数

IPOに強い証券会社選びとして、ネット証券のIPO取扱数主幹事実績も重要です。

IPOは、全てのネット証券で取り扱われるわけではないため、取扱数が多いネット証券を選ぶことで、IPO抽選の機会を増やすことができます。

下表は、過去5年間のネット証券毎のIPO取扱数ですが、2018年の取扱数を見ると、SBI証券やSMBC日興証券、岡三オンライン証券などの上位陣と他のネット証券では、取扱数にかなりの差があります。

証券会社2018年
(3月末時点)
2017年2016年2015年
SBI証券25
(4)
86
(8)
76
(13)
72
(5)
SMBC日興証券22
(8)
74
(13)
72
(13)
80
(8)
岡三オンライン証券17
(0)
23
(0)
6
(0)
10
(0)
野村證券4
(12)
38
(27)
30
(18)
44
(26)
マネックス証券17
(0)
49
(1)
46
(2)
52
(0)
カブドットコム証券5
(0)
27
(4)
20
(0)
18
(0)
松井証券1
(0)
14
(0)
11
(0)
16
(0)
楽天証券0
(0)
7
(0)
8
(0)
10
(0)

また、主幹事実績もIPOに強い証券会社を選ぶうえで重要です。IPOは取り扱う証券会社に均等に株数を配分するわけではなく、主幹事になった証券会社に大部分が配分されます。

一般的に、企業が上場する場合、IPO株を扱う証券会社(幹事と呼ばれる)は5社程度あります。

この中で主幹事は、幹事の中でも中心的な役割を引き受ける証券会社で、幹事よりも10倍程度多くIPOが配分されることもあります。そのため、主幹事でIPOを申し込むとそれだけ当選確率が上がります。

以下の表を見るとわかるように、主幹事実績が豊富なネット証券は、野村証券・SBI証券・SMBC日興証券の3社です。

証券会社2018年
(3月末時点)
2017年2016年2015年2014年
SBI証券481395
SMBC日興証券81313278
岡三オンライン証券00000
野村證券1227182826
マネックス証券01200
カブドットコム証券04000
松井証券00000
楽天証券00000

特に、SBI証券・SMBC日興証券は、取扱銘柄数と主幹事実績がいずれも豊富なため、IPO向けのネット証券として必須の存在と言えます。

SBI証券・SMBC日興証券の口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。今なら口座開設キャンペーンで、SBI証券で最大15万円の現金、SMBC日興証券で最大1万円相当のカタログギフトがもらえます。

口座開設数も重要

IPO用のネット証券を選ぶ上で、その証券会社の口座開設者数(ライバルの数)も重要になってきます。つまり、口座開設者が少ない穴場ネット証券の方が、IPOの競争率が大手よりも低く、当選しやすい可能性があります。

例えば、ネット証券Aとネット証券Bに、1万株ずつIPOが振り分けられたとします。この時、A社の口座開設者が100万人、B社の口座開設者が10万人だった場合、口座解説者全員がIPO抽選に参加する場合、明らかにB社の方が当選の確率が高く(A社の10倍)なります。

そのため、この観点から言えば、SBI証券や野村証券のように口座開設者が多いネット証券よりも、岡三オンライン証券など認知度の低く新興ネット証券の方が、口座開設者数(ライバルの数)が少ない、相対的に当選確率が高い可能性があります。

岡三オンライン証券【公式】

まとめ・IPOに強い証券会社の選び方

ここまでをまとめると、IPOに強いネット証券を選ぶポイントは、以下の3つでした。

IPO向けネット証券を選ぶポイント
  • 抽選ルール・方法
  • 取扱数・主幹事実績
  • 口座開設数(ライバルの数)

抽選ルールや取扱実績はもちろんのこと、各ネット証券の口座開設数(ライバルの数)も忘れてはいけないポイントです。

以下では、ここまで解説してきたポイントをもとに、ランキングで紹介したネット証券の魅力をさらに解説していきます。

初心者から上級者までオススメの証券会社【厳選2社】

ここまで解説してきたポイントを踏まえ、ランキングで紹介してきたネット証券を詳しく解説して行きます。口座開設をされる際には、ご参考ください。

岡三オンライン証券:事前入金不要の穴場ネット証券!

抽選ルール・取扱実績・口座開設数の全ての項目を満たしているネット証券が岡三オンライン証券です。

岡三オンライン証券のIPOは、完全平等抽選なうえ、抽選に参加する際に事前の入金が必要ないため、抽選参加のハードルがかなり低く、小資金の方・初心者の方にオススメです。

2017年の岡三証券との連携によりIPOの取扱数も急激に増えています。また、新興ネット証券であるため、比較的口座開設者が少なく、SBI証券やSMBC日興証券、野村証券などと比べると競争率が比較的低くなる傾向にあります。

さらにステージ制も導入しており、中上級者の方向けの優遇ルールもあります。

岡三オンライン証券IPOがオススメな理由
  • 事前入金なしでIPO抽選に参加できる
  • 完全平等抽選を採用している
  • IPO実績(取扱数)が豊富
  • ライバル(口座開設者数)が少ない
  • 中・上級者にも嬉しいステージ制

岡三オンライン証券 公式ページ

これらの理由のため、私自身も岡三オンライン証券で口座開設を行い、IPOがある際は、岡三オンライン証券でも申し込みを行っています。

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岡三オンライン証券【公式】

SBI証券:取扱数が初心者向け抽選ルールも有

SBI証券もIPO向け証券会社としてオススメです。

取扱数・主幹事の実績(特に主幹事実績)は、岡三オンライン証券よりも上です。またIPOチャレンジポイントという独自の抽選ルールもオススメ理由の一つです。

特に、IPOチャレンジポイント制度は、IPOに落選しても次回以降の当選確率が上がるため、IPO落選の救済制度として、私自身もたくさんポイントを貯めています。

SBI証券のおすすめポイント
  • 取扱数・主幹事の実績
  • IPOチャレンジポイント

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SBI証券 公式ページ

IPOを当たりやすくする複数証券での抽選

IPOの当選確率を上げるには、証券会社選びも重要ですが、複数の証券会社で抽選に参加することも重要になってきます。複数のネット証券から抽選に参加することで、抽選のチャンスが抽選参加数だけ多くなります。

実際、私も岡三オンライン証券・SBI証券・SMBC日興証券など複数のネット証券から抽選に参加しています。

複数の証券会社で抽選に参加する際の注意点は資金管理です。ほとんどの証券会社では、IPO抽選に参加するために、購入資金の入金が必要となります。

そのため、小資金の方は、事前入金無しでIPO抽選に参加できる「岡三オンライン証券」を利用しましょう。一単位しか買えない資金でもSBI証券などに入金してIPOを受けつつ、岡三オンライン証券でも抽選に参加できます。

本サイトでIPO向けとしてオススメのネット証券は、以下の公式ページから詳細確認・口座開設が行えます。今なら口座開設キャンペーンで高額の現金やカタログギフトがもらえます。

IPOスケジュールと各ネット証券の取扱銘柄

最後に、2018年のIPOスケジュールを見ていきます。2018年7月現在決まっている、新規上場銘柄の数は、下表にまとめたようになっています。2018年7月以降が上場予定、それ以前が上場の実績数になります。

以下、現在決定しているIPOスケジュール・銘柄・取扱証券会社などを見ていきます。

8月のスケジュール

2018年8月は2銘柄の新規上場が予定されています。

2018年8月のIPO予定銘柄
  • システムサポート(4396)
  • イボキン(5699)

システムサポート(4396)

システムサポート(証券コード:4396)は、東証マザーズへの上場が予定されており、IPOの申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

スケジュール
  • 仮条件提示:7/13
  • ブックビルディング:7/14〜7/18
  • 公開価格決定:7/25
  • 購入申込期間:7/26~7/31
  • 上場日:8/2
  • おすすめ証券会社:大和証券SBI証券野村証券

上場は8月2日ですが、抽選の申し込み・ブックビルディング期間は7月中旬(7/14〜7/18)となっている点にご注意ください。

また、システムサポートのIPOは、大和証券SBI証券がオススメです。大和証券は主幹事割当が多く、またSBI証券は万が一外れてもIPOチャレンジポイントで次回以降の当選確率が上がります。

イボキン(5699)

イボキン(証券コード:5699)は、JASDAQへの上場が予定されており、IPOの申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

スケジュール

上場は8月2日ですが、抽選の申し込み・ブックビルディング期間は7月中旬(7/17〜7/23)となっている点にご注意ください。

また、イボキンのIPOは、東海東京証券SBI証券がオススメです。東海東京証券は主幹事割当が多く、またSBI証券は万が一外れてもIPOチャレンジポイントで次回以降の当選確率が上がります。

SBI証券 公式ページ

7月のスケジュール

2018年7月は9銘柄の新規上場が予定されています。

2018年7月のIPO予定銘柄
  • プロレド・パートナーズ(7034)
  • エクスモーション(4394)
  • アクリート(4395)
  • GA technologies(3491)
  • バンク・オブ・イノベーション(4393)
  • マネジメントソリューションズ(7033)
  • MTG(7806)
  • キャンディル(1446)
  • ロジザート(4391)

プロレド・パートナーズ(7034)

プロレド・パートナーズ(証券コード:7034)は、東証マザーズへの上場が予定されており、IPOの申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

スケジュール

プロレド・パートナーズのIPOは、岡三オンライン証券SBI証券がオススメです。岡三オンライン証券は入金無しでIPO抽選に参加できます。またSBI証券は万が一外れてもIPOチャレンジポイントで次回以降の当選確率が上がります。

岡三オンライン証券IPOルール・抽選方法の解説

エクスモーション(4394)

エクスモーション(証券コード:4394)は、東証マザーズへの上場が予定されており、IPOの申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

スケジュール

エクスモーションのIPOは、SBI証券岡三オンライン証券がオススメです。SBI証券は主幹事なので割り当てが多く、岡三オンライン証券は入金無しでIPO抽選に参加できるため、他の証券会社と併用して抽選に参加することができます。

アクリート(4395)

アクリート(証券コード:4395)は、東証マザーズへの上場が予定されており、IPOの申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

スケジュール

アクリートのIPOは、SMBC日興証券岡三オンライン証券がオススメです。SMBC日興証券は主幹事なので割り当てが多く、岡三オンライン証券は入金無しでIPO抽選に参加できるため、他の証券会社と併用して抽選に参加することができます。

GA technologies(3491)

GA technologies(証券コード:3491)は、東証マザーズへの上場が予定されており、IPOの申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

スケジュール
  • 仮条件提示:7/4
  • ブックビルディング:7/6~7/12
  • 公開価格決定:7/13
  • 購入申込期間:7/18~7/23
  • 上場日:7/25
  • おすすめ証券会社:SBI証券岡三オンライン証券

GA technologiesのIPOは、SBI証券岡三オンライン証券がオススメです。SBI証券は主幹事なので割り当てが多く、岡三オンライン証券は入金無しでIPO抽選に参加できるため、他の証券会社と併用して抽選に参加することができます。

バンク・オブ・イノベーション(4393)

バンク・オブ・イノベーション(証券コード:4393)は、東証マザーズへの上場が予定されており、IPOの申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

スケジュール
  • 仮条件提示:7/4
  • ブックビルディング:7/6~7/12
  • 公開価格決定:7/13
  • 購入申込期間:7/17~7/20
  • 上場日:7/24
  • おすすめ証券会社:大和証券SBI証券

GA technologiesのIPOは、大和証券SBI証券がオススメです。大和証券は主幹事なので割り当てが多く、SBI証券は万が一外れてもIPOチャレンジポイントで次回以降の当選確率が上がります。

マネジメントソリューションズ(7033)

マネジメントソリューションズ(証券コード:7033)は、東証マザーズへの上場が予定されており、IPOの申し込み・抽選・購入スケジュールは、以下のようになっています。

スケジュール
  • 仮条件提示:7/2
  • ブックビルディング:7/4~7/10
  • 公開価格決定:7/11
  • 購入申込期間:7/12~7/18
  • 上場日:7/23
  • おすすめ証券会社:SBI証券岡三オンライン証券

マネジメントソリューションズのIPO抽選は、SBI証券岡三オンライン証券がオススメです。岡三オンライン証券は入金無しでIPO抽選に参加できるため、他の証券会社と併用して抽選に参加することができます。また、SBI証券は万が一外れてもIPOチャレンジポイントで次回以降の当選確率が上がります。