楽天証券

楽天証券口座開設の流れ・手順【画像付き】口座開設の方法や係る日数を解説

楽天証券は、楽天ポイント・カードでの投資信託の購入などで人気のネット証券です。そのため、口座開設も増えていますが、一方で口座開設の流れや手順、またどの程度の日数が掛かるのか?などの質問も増えています。

そこで、本ページでは、楽天証券の口座開設の方法を、画像付きで、わかりやすく解説していきます。口座開設の流れや手順、ログイン方法など解説していきますので、口座開設を行う方は、ぜひご参考ください。

楽天証券の詳細確認・口座開設は、以下の公式ページから行なえます。今なら口座開設キャンペーンで、最大2万円相当のポイントがもらえます(12月31日)。

>>> 楽天証券 公式ページ

口座開設の流れ・日数は?

はじめに、楽天証券の口座開設の流れを確認した後、それぞれの過程を画像を用いて詳しく説明して行きます。

楽天証券の口座開設の流れは、以下のようになっています。

口座開設の流れ・日数
  1. 口座開設申し込みページへ進む(→ 口座開設ページ【公式】
  2. URLから基本情報(住所・氏名など)を入力
  3. 本人確認書類(免許証・マイナンバー等)提出
  4. 口座開設完了
    → パスワードでログイン・取引へ

はじめに、口座開設の申し込みページに移動し、そのページで名前や住所などの基本情報を登録します。その後、マイナンバーや免許証など本人確認書類を提出することで、口座開設申し込みが完了します。

本人確認書類を郵送で送る場合、郵送の日数分、口座開設までに時間がかかりますが、スマホやPCで本人確認書類をアップロードすれば、数営業日で口座のログインIDとパスワードが送られてきます。

以下、それぞれの過程を画像付きで詳しく解説していきます。

口座開設の手順・方法を解説【画像付き】

次に、楽天証券の口座開設の手順・方法を画像を交えながら、順を追って解説していきます。

楽天証券の口座開設申込ページへ

はじめに、楽天証券の口座開設申込みページに移動します。以下のリンクから楽天証券の公式申し込みできるので、口座開設を行う方はクリック・タップをしてください。

>>> 口座開設申込み|楽天証券

楽天会員かどうか選ぶ

上記のリンクをクリックすると、下図のような画面となります。画面下の「楽天会員の方」または「楽天会員ではない方」のいずれかをクリックし、口座開設申込を開始しましょう。

楽天会員の有無を選ぶ楽天会員の有無を選ぶ

楽天会員の方を選んだ場合、申し込みで必要となる基本事項の一部(名前・住所)が自動で入力されます。つまり、楽天会員の場合は申し込みでの入力事項が若干減ります

楽天会員の場合

上の画面で「楽天会員の方」を選んだ場合は、下図のように楽天会員のログイン画面が現れますので、IDとパスワードを入力し「ログイン」しましょう。

楽天会員の場合は、IDとパスワードを入力する楽天会員の場合は、IDとパスワードを入力する

IDとパスワードでログインすると、以下のような楽天証券の申し込み画面へ移動します。楽天会員でログインすると、住所や氏名など登録されている情報が自動で入力されています。

必要事項の入力|楽天会員の場合自動で入力されている必要事項の入力|楽天会員の場合自動で入力されている

楽天会員の場合、このページにある19項目のうち、6項目が既に入力されているので少し楽になります。ただし、自身の情報が古いものになっているかもしれないので、きちんと目で確認しましょう。

楽天会員ではない場合

「楽天会員でない方」を前の画面で選んだ場合、下図のような楽天証券申し込みページへ移動しますので、住所や氏名などを入力してください。

楽天会員でなくても問題なく、楽天証券の口座開設が行えます。

必要事項の入力|楽天会員でなくても口座開設できる必要事項の入力|楽天会員でなくても口座開設できる

必要事項の入力

口座申し込み専用ページに移動したら、次に必要事項の入力を行います。以下の図のように、名前、氏名に続き、電話番号・メールアドレスの入力を、順々に行います。

必要事項の入力|楽天証券の口座開設必要事項の入力|楽天証券の口座開設
電話番号・メールアドレスの入力|楽天証券の口座開設電話番号・メールアドレスの入力|楽天証券の口座開設

納税方法(特定口座・一般口座)やNISA口座の選択

基本事項の入力の後は、納税方法を選びます。納税方法とは、証券口座の種類のことで、特定口座または一般口座を選びます。

特定口座の場合、源泉徴収あり・なしの2種類が選べますが、初心者の方は原則確定申告をしなくて良い「特定口座(源泉徴収あり)」がオススメです。

特定口座(源泉徴収あり)を選ぶ場合、以下の図のように、3つのうちの左端を選ぶようになっています。楽天証券の口座開設ページでも、特定口座(源泉徴収あり)がオススメされています。

納税方法を選ぶ|特定口座(源泉徴収あり)がオススメ納税方法を選ぶ|特定口座(源泉徴収あり)がオススメ

納税方法を選択し、下へ移動(スクロール)すると、NISA口座の選択画面になります(下図参照)。一般のNISAかつみたてNISA、まは「口座開設を希望しない・あとで登録する」の3種類から選択可能です。

NISAの選択画面|NISA・つみたてNISA・保留から選ぶNISAの選択画面|NISA・つみたてNISA・保留から選ぶ

NISAとつみたてNISAの違いは、以下の記事をご参考ください

つみたて(積立)NISAとは?特徴や一般NISA・個人型確定拠出年金(iDeCo)との違いつみたてNISAとは、2018年1月から始まった小額投資非課税制度(NISA)です。一般NISAの非課税期間が5年間なのに対し、積立NI...

他の証券会社でNISA口座を開設している方、またNISA・つみたてNISAをどちらにするか迷っている方は「口座開設を希望しない・あとで登録する」を選べば良いでしょう。

ちなみに、私(当サイト管理人)自身は、楽天カード・楽天ポイントで投資信託を購入できるメリットを活かすため、楽天証券でつみたてNISAの口座を開設しています。

本サイトでの楽天ポイント・楽天カードでの投信購入は、以下をご参考ください。

楽天ポイント投資のメリットは?やり方や楽天カードのお得な裏技、おすすめ投資信託も解説楽天証券では、楽天カードや楽天市場などの利用で貯まる楽天スーパーポイント(以下、楽天ポイント)で、投資信託の購入が行えます。 また...

楽天銀行やFXなどのオプションの選択

納税方法とNISA口座の選択が終わり、申し込み画面の下方へ移動(スクロール)すると、下図のように、楽天銀行との同時口座開設をするかどうか?の選択画面へ行きます。

楽天銀行の同時口座開設の選択楽天銀行の同時口座開設の選択

結論として、楽天銀行の同時口座開設がおすすめです。口座開設は無料ですし、楽天証券への入出金がスムーズに行えます。自動スイープ機能で、直接的に、楽天銀行から証券口座に入金せずに投資が行えます。

また、楽天証券と楽天銀行の連携(マネーブリッジ)で、普通預金金利を0.1%(大手銀行・メガバンクの100倍程度)にすることができるので、私自身、メインバンクとして楽天銀行を利用しています。

楽天証券と楽天銀行の同時口座開設(マネーブリッジ)のメリットと方法【画像付き】楽天証券と楽天銀行は、両方の口座を持っていることで、普通預金の金利が0.1%になる等、多くのメリット・特典があります。 そこで、本...

楽天銀行の同時口座開設の選択の後は、下図のように、楽天FXや楽天証券の信用取引口座の同時開設の選択画面になります。

FX口座・信用取引口座の同時口座開設を選ぶ画面FX口座・信用取引口座の同時口座開設を選ぶ画面

FXも信用取引も、価格変動リスクが比較的高めになるため、初心者の方は、同時に口座開設しなくても良いでしょう。FX・信用取引口座は、必要になった時に、いつでも口座開設できます。

ここまでで、全ての項目の入力が終わったと思います。全ての項目を入力したら「内容確認へ」をクリックし、入力事項の確認を行います。

「内容確認へ」をクリックすると、以下のような画面に移動します。枠内に前のページで入力した内容が書き出されますので、自分の最新の情報かどうか確認しましょう。

入力事項の確認|楽天証券の口座開設入力事項の確認|楽天証券の口座開設

全ての内容が確認し終わったら、ページ下部にある「内容を確定する」をクリックしてください。これで、必要事項の入力が終わります。

確認が終わったら内容を確定する確認が終わったら内容を確定する

入力内容を確定すると、最後に同意事項への確認画面が出てきますので、規約の確認を行い、同意事項にチェックを入れて、本人確認書類の提出画面へ行きます。

規約の確認|楽天証券の口座開設規約の確認|楽天証券の口座開設

規約を確認しないと、同意事項のチェックや「同意して次へ」をクリックできない点にご注意ください。規約書を確認すると、以下の図のように、右上が「未閲覧」から「閲覧済」に変わります。

規約に同意して次へ進む|楽天証券口座開設規約に同意して次へ進む|楽天証券口座開設

ここまでで、入力事項・同意事項の確認は終了です。次に、免許証やマイなんだーなど本人確認ができるものをウェブでアップロードするか、郵送で送れば口座開設申し込みが完了します。

本人確認書類(免許・マイナンバー)のアップロード

先ほどの画面で「同意して次へ」をクリックすると、下図のような本人確認書類の提出画面へ移動します。この画面で、パソコン・スマホ・郵送の3種類の提出方法の中から一つを選びます。

口座開設の日数を早くしたい場合は、パソコンかスマホでのアップロードがオススメになります。スマホなどで免許やマイナンバー通知カードの写真を撮り、画像ファイルをアップロードすれば、提出が完了します。

また「後でアップロードする」も選べるので、お手元に免許や通知カードなどがない場合は、後日アップロードできます

本人確認書類の提出方法を選ぶ本人確認書類の提出方法を選ぶ

ここまで解説してきたように、必要事項の入力と本人確認書類の提出で、楽天証券の口座申し込みが完成します。入力事項に不備がなければ、最短で数営業日で、IDやパスワードが届くので、楽しみにお待ちください。

また、楽天証券では、口座開設キャンペーンで最大2万円相当のポイントがもらえるので、口座開設を考えている方は、この機会に口座開設をすると良いでしょう。

楽天証券 キャンペーン公式

楽天証券は、ポイント等でお得な投資信託サービスの他にも、マネーブリッジで普通預金金利が0.1%になったり、豊富な外国株・海外ETFの品揃え、ステージ制IPO、また日経新聞を無料で読めるなど数多くのメリットがあります。

口座開設費・維持費は無料ですし、現在口座開設キャンペーンで最大2万円相当のポイントがもらえるので、口座をお持ちで無い方は、この機会に口座開設すると良いでしょう。

楽天証券の詳細確認・口座開設(無料)は、以下の公式ページから行えます。

楽天証券 公式ページ

本サイトでの楽天証券の解説やキャンペーンの解説記事は、以下をご参照ください。

楽天証券口座開設のメリット・デメリット|ポイント投資や手数料などを徹底解説楽天証券 は、国内外の株式・ETF、投資信託、債券、IPO(新規公開株)、FX、確定拠出年金(iDeCo)など多様な金融商品を取り扱って...